肝臓における中性脂肪の役割について

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zoom RSS 子宮筋腫があるとどんな症状が出るのですか?

<<   作成日時 : 2012/03/22 09:40   >>

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子宮筋腫のある方の大部分は無症状です。

子宮筋腫の1個1個は筋腫核と呼ばれます。筋腫核のできる場所により様々な症状がみられます。一番よく知られているのは、月経の量が増える過多月経です。また、筋腫のできる場所に関わらず筋腫核が変性(筋腫への血液の流れが妨げられて筋腫組織が死んでしまう状態)をおこすと、発熱したり下腹部に強い痛みがおこることがあります。

子宮筋腫はできる部位によって、子宮から外に向かって発育する漿膜下筋腫、子宮の壁の中に発育する筋層内筋腫、子宮内腔に向かって発育する粘膜下筋腫に大別されます。また、子宮頚部にできる場合は頚部筋腫と呼ばれることもあります。子宮筋腫のできる部位によって症状に違いが出ます。

1) 漿膜下筋腫

子宮の外側に向かって筋腫核が発育するものです。子宮筋腫が大きくなると下腹部が圧迫されるように感じたり、硬いしこりとしてお腹の上から触れるようになります。筋腫核が膀胱を圧迫すると尿が近くなったり(頻尿)、さらに尿が出なくなる(尿閉)こともあります。また腸を圧迫すれば便秘の原因にもなります。しかし、比較的大きくなるまで症状がないのが特徴です。
子宮筋腫があるとどんな症状が出るのですか?

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