肝臓における中性脂肪の役割について

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zoom RSS 中性脂肪は運動と食べ物の量で改善する

<<   作成日時 : 2012/03/26 02:15   >>

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中性脂肪の数値が上昇してしまうのは、食事の量、そして間食する量が多いということです。

30代や40代になると中学、高校生の頃よりも消費するカロリーが少なくなります。呼吸するだけの最低限のカロリー消費量を基礎代謝量といいますが、この基礎代謝量は年齢を重ねると低下していきます。

年齢とともに食事の量は減らしていかなければいけないということです。逆に、この基礎代謝量を増やしたいなら、運動を続けることで筋肉量を増やす必要があります。鍛えて筋肉量が多い方は沢山食べて良いということです。

中性脂肪の数値を減らすには2つの方法があります。

 @ 運動をして筋肉量を増やすこと。 A 食事を( 生活に必要な量まで )制限すること。

このどちらか( または両方 )を実行することです。
● もう一つの方法で中性脂肪を減らす:「EPA・DHA」
もう一つ中性脂肪を減らす方法があります。

それは、中性脂肪を減らす「EPA」と「DHA」を含む青魚を食べる事です。「EPA・DHA」は血液中の中性脂肪を低下させ、血流を改善し血栓を予防する働き( 血液サラサラ効果 )があります。

魚の中でも多く含まれるのが青魚といわれる
「マグロ( 脂身の多い部位:赤身よりトロがよい )、ひらまさ、アジ、ブリ(大きさの違いや地方の名前で:はまち、イナダ、ワラサ、ツバス、メジロ)、カツオ、サバ」などです。

近年になって動脈硬化の患者数が増えてきたのは、食の欧米化により魚を食べなくなったからではないかと言われています。肉よりも魚を食べる習慣にして中性脂肪を下げていきましょう。
また、「EPA・DHA」は酸化しやすいことから、鮮度のあるうちに刺身で食べるようにしましょう。
運動と食べ物の量で改善する

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体の中からダイエット
やせたいけど、食事制限や運動なんてしたくない!という人のために、あのメーカーが、ダイエットに効果があるという植物に注目しました。その植物とは・・・・・ ...続きを見る
メタバリアNEO
2012/04/17 20:19

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